鹿児島事業部
「伝える」の最前線で、鹿児島の鼓動をデザインする。
鹿児島事業部は、南九州の主要放送局「KKB鹿児島放送」を拠点に、放送の「心臓部」を担うプロフェッショナル集団です。
窓の外に広がるのは、雄大な桜島と錦江湾の絶景。そして、県庁やオフィスビル、スタジアムが活気に沸く、鹿児島の中心地・与次郎。このアクティブなロケーションから、私たちは日々、153万人の県民へ「安心」と「感動」を届けています。
私たちの仕事
テレビの向こう側にある、膨大な「技術」と「熱意」。 私たちは最新のデジタル技術を駆使し、放送のクオリティと安定性を支えています。
制作技術:スタジオや中継現場でのカメラ・音声・照明。スタジオからスポーツ中継まで。チームワークで、現場の熱気や感動を丸ごと切り取ります。「あの一瞬、すごかったね!」という視聴者の言葉を作るのが、私たちの仕事です。
マスター:放送の最終関門。24時間365日、1秒のミスも許されない環境で、正確に電波をコントロールする「放送の番人」です。
スタンバイ:番組やCMがスケジュール通りに、最高のクオリティで流れるよう「準備のすべて」を整えるポジションです。
映像のバトンを繋ぐプログラミング 放送される映像、音声、テロップが正しいタイミングで流れるよう、緻密な「放送データ」を構築。テレビの向こう側で流れる「当たり前」の時間を、裏側からコントロールします。
働く環境
「個性が響き合う、フラットなチーム」
鹿児島事業部は、熟練のスキルを持つベテランから、感性豊かな若手メンバーまで、幅広い世代がワンチームで活躍するダイナミックな職場です。
技術のバトンをつなぐ「継承」の文化 長年メディアの最前線を支えてきたプロフェッショナルから、教科書には載っていない「本物の技術」を直接吸収できる環境。世代の壁を感じさせないフラットな対話を通じて、確かな職人技が次世代へと受け継がれています。
「未経験」から、放送のプロへ 現在活躍中のメンバーも、実は異業種出身や未経験スタートが多数。万全のサポート体制があるからこそ、専門知識ゼロからでも自信を持って「表現者」への一歩を踏み出せます。


















