熊本事業部について
JR熊本駅至近に拠点を構える熊本事業部では、KAB熊本朝日放送の放送技術業務を全面的に受託しています。約50名のプロフェッショナルが、日々のニュースからエンターテインメントまで、熊本の情報を全国・世界へ届けています
制作技術・クリエイティブ業務
情熱をカタチにする。現場の熱量をそのままお茶の間へ。
番組制作の最前線では、多種多様な専門スキルを持ったスタッフが連携し、質の高いコンテンツを作り上げています。
- 制作技術: ニュース取材カメラ、映像編集、番組ロケ、生中継、スタジオ収録まで、映像制作の根幹を担います。
- タイトル・CG制作: 視聴者の目を引くテロップやCG、解説フリップを作成。視覚的な「分かりやすさ」を追求します。
- 録音・音響: 選曲や効果音、ナレーション録音など、音の演出で番組に命を吹き込みます。
- 演出(OAディレクター・制作ディレクター): 生放送の進行を司る司令塔や、ゼロから番組を企画・立案するディレクターとして、クリエイティブな成果を追求します。
KABの看板番組「〇〇総選挙」シリーズでは、スタジオを飛び出し、外部施設での大規模収録も敢行。現場の臨場感を届けるために、私たちの技術がフル活用されています。
放送運行・送出業務
24時間365日、放送の「当たり前」を守り抜く。
番組制作の最前線では、多種多様な専門スキルを持ったスタッフが連携し、質の高いコンテンツを作り上げています。- マスター(送出監視): 番組やCMをスケジュール通りに正確に送り出す、放送局の根幹です。緊急ニュースやスポーツ延長時にも、迅速かつ的確な機器操作で放送の安全を維持します。
- スタンバイ・CM管理: オンエアされる全ての素材(番組・CM)をチェックし、運行データを入力。100%の正確性が求められる、放送の「最終門番」です。
編成・広報・技術管理
多角的なアプローチで、放送局の価値を高める。
技術職の枠を超え、放送局の運営を多方面から支えるプロ集団として活躍の場を広げています。- 編成業務: 放送データの管理や視聴率データの分析や、視聴者のニーズを汲み取りながら、最適な放送スケジュールを立案。
- WEB・SNS・事業: デザイン力が試されるWEBサイト運営から、イベントの企画・運営、SNSを活用した情報発信まで、放送とリアルな体験を融合させ、ファンを増やす仕掛けを作ります。
- 技術局(設備管理): 放送インフラの守護神です。膨大な放送機器の保守点検、修理、システムアップデートを担います。常に最新のテクノロジーを学び、24時間365日の安定放送を物理面から支えます。







